10年、20年先も成長が目指せる、美容業界の常識を覆す組織を作りたい。- 代表取締役 吉楽 裕

11cutを始めたきっかけ

当時働いていた魚屋を辞めた頃、
知り合いの美容室オーナーに「この美容室を買い取ってくれないだろうか」とお願いされたことが、美容業界に興味を持ったきっかけでした。
しかしその店舗の経営は厳しい状況。
決断を悩んでいたとき、偶然読んだ雑誌に“美容室に来たお客様の不満の声”が掲載されていました。
「値段が高い」「時間がかかる」「予約が面倒」「メニューが複雑」「高い商品を売りつけられる」。
私が抱く美容室の印象は、流行の発信地で、お洒落とお喋りを同時に楽しむ場所でした。
ですがその記事を読み、世の中のニーズは変わってきているのではないか。
ならば、その不満の声をすべて取り除いた美容室を、私がつくろうと決断。
メニューと料金はシンプルに構成し、市販のカラー剤の持ち込みをOKするなど、今までにない新しいサービスも取り入れ、11cutをスタートしたのです。

前職の成功経験から、何よりもチームワークを重視

11cutの立ち上げ時からずっと大切にしていることは、チームワークを重視したお店づくり。
カットが得意な人、接客が得意な人、お店を陰で支えるのが上手な人…。
それぞれが長所を活かすことで、大きな成功が得られる場所にしたいと考えています。
その想いは、前職での経験によって生まれました。
私の前職は、職人気質や上下関係の厳しさが根強く残る魚屋。
個人プレーの活躍が珍しくなく、どこか美容業界と通じる部分があります。
しかし、デパートの地下食品売り場に出店したときのことです。
当時はまだデパ地下という言葉もなく、店頭に並ぶ商品は高価なものばかり。
お客様の層も限られ、今ほどの盛り上がりはありませんでした。
その流れをなんとか変えようと、各店舗の職人が力を合わせることで、
1日の売上げを10倍以上伸ばしたことがあります。
この成功経験によってチームワークの重要さを知り、11cutの経営にも大きく活かされているのです。

美容師として、社会人として長く働ける組織へ

美容師には、年齢を重ねるほどキャリアを活かす機会が減ってしまう現状があります。
若い世代が増えれば指名をとることも難しくなりますし、かといって飽和状態である美容業界では独立しても成功は難しい。
給料歩合制の美容室も多く、10年、20年先まで安心して働ける保証がないのです。
だから私は、美容師が長くまで勤められる会社を作りたいと考えました。
お給料は固定給制とし、求められる人材へと成長しながら年齢を重ねてほしい。
そのためにも社会的マナーや常識が学べる研修を積極的に取り入れ、日々の心構えや、人間としての能力を養える環境を作っています。
そして美容師としての仕事はもちろん、エリアマネージャー、スーパーバイザー、教育担当など、あらゆるポジションをつくり、社会人として長く働ける組織を形成しているのです。

Message & Interview
  • 代表メッセージ
  • マネージャーインタビュー
  • スタイリストインタビュー
  • アシスタントインタビュー
  • パートインタビュー
  • 募集要項 - スタイリスト
  • 募集要項 - アシスタント
  • 募集要項 - パート
  • 募集要項 - 新卒採用
  • FAQ